抗加齢医学と生殖医学のコラボレート

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プレグ♂エイド ブルー

 プレグエイド ブルーは、16種類の成分を配合し、妊娠を考えているご主人のために、

 

「質の良い精子や精巣機能を良くするようなサプリメントは無いのかな?」

 

という疑問にお答えした総合サプリメントです。

 また、最近疲れやすくなった、眠りが浅くなった男性にも効果が期待できます。

 

 AMHが低値(1ng/ml以下)の方は、こちらのサプリメントをご参照ください。プレグエイドAMH

 不妊・不妊症に悩む夫婦は年々増えているといわれ、ピックアップ障害だけが不妊の原因ではありません。精子を体内でうまくつくれない「造精機能障害・乏精子症」や「精子の運動性」も不妊の一因となるケースもあります。

 上図は、カップルの年齢別妊娠率を示しています。妻の年齢が若いほど妊娠率が高いことがわかります(左端:19~26歳、中:27~34歳、右端:35~39歳)。しかしながら、妻の年齢が35歳以上のカップルを調べると(右端)、夫の年齢が40歳未満のカップル(実線)と比較して、夫の年齢が40歳を超えるカップル(点線)では妊娠率が明らかに低下していることが示されていす。つまり、35歳以上の妻の妊娠率には、夫の年齢も重要なファクターの一つになっていることがわかります。

(Dunson DB et.,al. Human Reproduction 17(5)1399-1403)

 妊娠を期待するには、女性の年齢だけではなく男性の年齢も考慮したほうがよいかもしれません。

 プレグエイド ブルーは、精子の健康をサポートする科学的根拠のある栄養成分を当社の最先端特殊配合技術で、1日4錠程度で満足する栄養素、ミネラル、ビタミン、抗酸化成分が摂取可能です。小型ハードカプセルに封入していますので飲みやすくて安心です。

 精子の産生を促し、質の向上、健康な身体を保つために学会発表や学会誌で認められたものだけを再検証し厳選しました。

 

プレグエイド ブルーには、以下の成分を含有しております。

抗酸化作用

[レスベラトロール]

 レスベラトロールは

「長生きポリフェノール」

として注目を浴びている成分で赤ブドウの果皮や種子に多く含まれています。

 通常、欧米諸国では動物脂肪の摂取量と高頻度にみられる冠動脈硬化疾患の死亡率の比率は比例しておりますが、赤ワインを好むフランスだけは高脂肪摂取量にも関わらず冠動脈硬化疾患の死亡率が低い、という現象がみられます。この現象は「フレンチ・パラドックス」と呼ばれています。

 

レスベラトロールには、以下の効果が確認されています。

抗加齢作用 アンチエイジング

 2000年に発見された「サーチュイン遺伝子」は、生物共通に抗加齢作用があることが分かりました。

サーチュイン遺伝子が活性化すると、100近くの老化要因を抑える結果、体内の様々な器官が若く保たれ、寿命が延びると考えられています。2003年には、ネイチャー誌でハーバード大学医学部がレスベラトロールに寿命を延ばす働きがあることも報告しています。

 

レスベラトロールとサーチュイン遺伝子

 レスベラトロールを摂ることにより、サーチュイン遺伝子の働きが高まることがわかってきました。今後、レスベラトロールを摂取することがアンチエイジングの基本になると考えられています。

 

レスベラトロールと精子

 レスベラトロールは、精子の酸化ストレスを防ぎ受精能力を高めたり、 精子の数を増やす効果や凍結した精子のDNA 損傷を予防する効果があるという結果も報告されています。

  もちろん、病気、老化による典型的な疾病などから身体を守り、またフリーラジカルによって起こるダメージに対して重要な抗酸化作用も期待できます。

 

 レスベラトロールは1日5mg摂取するのが良いとされています。レスべラトロール量はワイングラス1杯で0.5㎎程度ですから、5㎎のレスべラトロールは約10杯に相当します。

   この推奨量を満たすためには1日でグラス10杯もの赤ワインを摂取することになりますが、赤ワインにはアルコールが含まれていますので健康のためにはサプリメントで補うのがよいでしょう。

   プレグエイドブルーは赤ワインに換算して約10杯分のレスベラトロールを配合をしました。含有するレスベラトロールは、厳選したフランス産赤ブドウの種や果皮から採取されています。


[赤ワインエキストラクト]

 赤ワインには、ブドウに由来するカテキン、ファイトケミカル、アントシアニン類が豊富に含まれています。赤ワインに含まれる成分が、悪玉コレステロール(LDL)の酸化を防ぎ、動脈硬化や血管の老化を抑制する結果によるものと考えられています。

 プレグエイドブルーは、アメリカ(A4M)抗加齢医学会も注目しているこの成分を含有しました。

 

[アスタキサンチン]

 アスタキサンチンは、自然界に広く存在し、今最も注目されている健康成分です。体内の老化を進行させるのは、活性酸素が原因になっています。アスタキサンチンの抗酸化力はβ-カロチンの10倍、ビタミンEの1000倍とも言われており、高い抗酸化作用を持つ物質として注目されています。

 体内で発生する活性酸素は、血管に負担を掛け、傷をつけてしまいます。血管が損傷をうけると、コレステロールが付着し、動脈硬化という症状が現れます。血管が柔軟性を失うと、体内に血液を送り出すために体は血圧を上げて(高血圧)対応します。アスタキサンチンを摂取することにより、その優れた抗酸化作用によって、体内で発生した活性酸素を抑え、体質改善、生活習慣病の改善にも効果があることがわかってきています。

 アスタキサンチンの生成は、ヘマトコッカス藻を培養し抽出するのが、もっとも効率的に行える方法です。従来、大量に生成することが困難なものでしたが、当社では様々な技術開発により生成、加工することができるようになりました。

アミノ酸

 [シトルリン]

 スイカやゴーヤ、タマネギなどに含まれる成分で、精子の質と量の向上が期待できる成分です。マカよりも、滋養効果は高いことが報告されています。シトルリンは体内に入ると精子の必須アミノ酸であるアルギニンに変化します。その過程で、一酸化窒素(NO)が産生されます。NOは、血管をリラックスさせて血流を上げる作用があります。

  アルギニンを直接摂取するよりも、シトルリンを摂取した方が血液中のアルギニン濃度を効率よく上昇させると考えられています。日本ではシトルリンは、疲労回復向上などの効能で知られていますが、海外では精子の運動性を向上させるために摂取されています。

     世界一受けたい授業(平成24年4月28日放送分)でもシトルリンの効能・有効性について放送されました。

 

[L-カルニチン]

 L-カルニチンは、エネルギー代謝に不可欠なアミノ酸です。

「精子の運動」に大切な成分であることがわかってきました。精子の運動のエネルギー源になるのは、ミトコンドリアが作り出すATPという物質で、ミトコンドリアは精子の尻尾(鞭毛)の部分にあります。L-カルニチンは、このミトコンドリアの働きを高め、ATPを作らせるようにします。精子の運動が活発な人では、精液中にL-カルニチンが高濃度で存在します。L-カルニチンを摂取することで、男性の精子の運動率が向上し、精子無力症を改善したとの研究結果が報告されています。

 

[コエンザイムQ10(CoQ10)]

 精子無力症と診断された男性は、CoQ10を摂取することで、精子の運動率が改善されるという結果が報告されています。精子はその高速運動のエネルギー源としてATP(アデノシン三リン酸)を使います。CoQ10は、補酵素として、このATP産生に関わっていることから、CoQ10が不足すると、産生効率が低下します。CoQ10の摂取によって、ATPの産生効率が高まり、精子の運動率が改善されるのではないかと考えられています。

 正常受精率が低い男性不妊症患者に、一日60mgのCoQ10を摂取したところ、受精率が改善したというデータも得られています。CoQ10によって、精液中のフリーラジカルの生成がさまたげられ、精子の機能が改善されるのではないかと考えられています。プレグエイドブルーの1日摂取量(4カプセル)に含有している合計60mgのCoQ10はこういった科学的根拠に基づいているのです。

 

ミネラル群

ミネラルは、身体を構成する成分になったり、酵素と一緒になってエネルギー産生や抗酸化作用になくてはならない働きをしています。ビタミンは、体内のあらゆる代謝がすすむのに必要な栄養素です。ビタミンやミネラルは人間が生きていくのに絶対に必要とされる栄養素であるにもかかわらず、体内でつくることが出来ないため、常に外から摂り入れる必要があります。

 

ミネラル群

[セレン]

 精子にはセレンがたくさん含まれています。セレンは必須微量元素のひとつで、強力な抗酸化効果があり、精子減少を防ぐと考えられています。セレンは、ビタミンCと一緒に摂取するとその働きが増強されると言われています。

 

[亜鉛]

 酵素が活性化するのに不可欠なミネラルが亜鉛です。特に、たんぱく質の合成に大きな役割を担っています。補酵素とも呼ばれる亜鉛は、約200種類の酵素をコントロールする働きを持ち、生殖機能の維持向上に大きく作用します。

 また亜鉛の欠乏は精子数の減少、受精能力の低下を招き、食品に含まれる量も少ない成分で調理過程においても失われがちです。

 体内からの亜鉛の流出率は鉄の約10倍であり、年齢とともに吸収率が悪くなっていきます。

 また、アスタキサンチンと亜鉛を併用することにより、睡眠改善効果が得られることがわかっています。


[マグネシウム]

 不足すると神経が過敏になる神経症状が出る事も多く、安定した精神状態を保つためにも重要なミネラルです。カルシウムとのバランスが重要とされています。

ビタミン群

   脳のエネルギー源であるブドウ糖からエネルギーを摂るための「エネルギー代謝」の仕事。これにはB1、B2、ナイアシンが関わっています。

 そしてもう一つは、「神経伝達物質の合成」を助ける役目。これはB6、パントテン酸、葉酸などが深く関与しています。実際ビタミン欠乏は「興奮しやすい、疲れやすい、落ち込みやすい、物事に過敏になる、不安感を持つ、怒りっぽい」を引き起こします。ただし、ヒトがナイアシンやパントテン酸の欠乏症になることは稀です。

 ビタミンは、体内のあらゆる代謝がスムースにすすむのに必要な栄養素です。


 [ビタミンB1]

 ビタミンB1は筋肉疲労を防止したり、疲労を癒す効果があるとされ、エネルギーに変換するのを助ける栄養素です。

 

[ビタミンB2]

 ビタミンB2は、細胞の再生やエネルギー代謝を促進する効果があり、体内で動脈硬化や老化の原因となる「過酸化脂質」の生成を抑える効果がある栄養素です。

 

[ビタミンB6]

 ビタミンB6は、アミノ酸の合成をサポートする役割をします。身体を健康にする効果や成長を促進する効果があります。

 

[ビタミンB12]

 ビタミンB12は、葉酸と協力して赤血球が正常に生まれるのを助ける作用があります。ビタミンB12を欠乏させた動物では、精子数が減少し、形態異常をもつ精子の割合が増加することが報告されており、ビタミンB12が精子形成において重要な役割を果たしていることがわかっています。

 

[ビタミンC]

 精子が少ない男性で、ビタミンCの摂取が、精子の数・運動率など改善したというデータがあります。また、ビタミンCには、免疫力の向上させる効果もあります。そのため、風邪をひきにくくなったり、風邪の回復が早まります。

 

[ビタミンD]

 血液中のビタミンD濃度が高い男性は、精子運動率や精子運動率、正常精子形態率が高かったとの報告があります。また、ビタミンDは精子内細胞へのカルシウム吸収を促進し、精子運動率を高め、卵子の中に進入するための先体反応を引き起こすことが確認されています。

 

[葉酸]

 葉酸は、赤血球を作り出す際に「ビタミンB12」と一緒に働くビタミンB群の栄養素です。また、核酸やたんぱく質の合成にも関与し、精子の産生の際に必須とされるビタミンです。