卵子の質向上に一番近いサプリメント

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卵子
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プレグ♀エイド ピンク 

  30歳代の方に最適 

 プレグエイド ピンクは、18種類の成分を配合し、妊娠を考えている女性や卵子凍結を考えている女性のために

「質の良い卵子や卵巣機能を良くするようなサプリメントは無いのかな?」

という疑問にお答えした総合サプリメントです。

 

 不妊・不妊症に悩む夫婦は年々増えているといわれ、特に、女性の年齢が高くなるほど不妊の大きな要因の一つになります。 

 また、卵子凍結は新しい技術として注目されています。

 

 プレグエイドピンクは、卵巣の機能・卵子の質を向上させたり、学会発表や学会誌で認められたものだけを厳選しました。卵子・卵巣のアンチエイジングに効果的だと考えられる成分を当社の最先端特殊配合技術で、1日3錠程度で満足する栄養素、ミネラル、ビタミン、葉酸(400μg)、抗酸化成分が摂取可能です。

さらに、トランスレスベラトロール5mg、アスタキサンチン6mgを1日量に含有し、小型ソフトカプセルに封入していますので飲みやすくて安心です。

 また、葉酸は厚生労働省が定めた妊娠可能な年齢の日本人女性が摂取すべき最適量である400μg(0.4mg)を配合しております。  

 平成24年2月14日には、NHKクローズアップ現代にて卵子の老化についての放送もありました。今、卵子の抗老化・抗加齢・アンチエイジングと卵子の質との関係が注目されています。

 

 プレグエイドピンクが、30~40歳代の方の卵巣・卵子のアンチエイジングをしっかりサポートします。

(40歳代の方+AMH1.0ng/ml未満の方はプレグエイドAMHを推奨いたします。)

 

  プレグエイド ピンクには、以下の成分を含有しております。

アンチエイジング 抗酸化作用

[レスベラトロール] 

NHKスペシャルでも放送

アンチエイジングに重要なかかわりを持つサーチュインを効率よく活性化させる物質でまず注目されたのは、レスベラトロールです。東京大学の研究で、レスベラトロールはサーチュインを活性化させ、血管内皮細胞の動脈硬化を防ぐ機能を高めることが解明されてきています。

 

レスベラトロールと卵子

 卵子は身体の中で最も大きい細胞です。しかし、女性の晩婚化、生活習慣の変化など、体内で活性酸素にさらされる時間が長くなってます。これが不妊の一因となることが考えられています。また、この卵子を取り囲む卵巣もすべて細胞から成り立っており、すべての細胞が機能するためにもフリーラジカルから細胞を守ることが必要です。卵子は年齢とともに質の低下が進行します。卵子の質が悪くなると、よい受精卵ができず妊娠しづらくなり、不妊症となります。卵子の元の細胞は、ホルモンの刺激を受けて、3か月かかって、発育し、成熟して排卵します。特に最後の2か月は重要だと考えられています。発育後の卵子の質を上げることは難しいですが、これから2ヶ月かけて発育する元の細胞にとって、良い環境を作ることが卵子の質をあげることにつながります。

 体内には活性酸素が発生しますが、活性酸素の攻撃によって、大切なDNAが損傷してしまうと、卵子の質は大きく低下してしまいます。体外受精・顕微授精をして良好な卵子、受精卵が育たない場合には酸化ストレスが原因とも言われています。

 これを防ぐポリフェノールを豊富に含有しているのがレスベラトロールです。

 年齢が高めで卵子の質が心配の方、不妊・不妊症が心配な方、排卵障害(PCOS、多のう胞性卵巣等)でお悩みの方、黄体機能不全と診断された方、子宮内膜症などで卵子の劣化が気になる方には摂取することをお勧めします。

 レスベラトロールは1日5mg摂取するのが良いとされています。プレグエイドに含まれるレスべラトロール量はワイングラス1杯で0.5㎎程度ですから、5㎎のレスべラトロールは約10杯に相当します。この推奨量を満たすためには1日でグラス10杯もの赤ワインを摂取することになりますが、赤ワインにはアルコールが含まれていますので健康のためにはサプリメントで補うのがよいでしょう。プレグエイドピンクは赤ワインに換算して約10杯分のトランスレスベラトロールを配合をしました。本製品に含有するレスベラトロールは、厳選したフランス産赤ブドウの種や果皮から採取され、良質な自然の恵みから抽出しています。

 

[赤ワインエキストラクト]

 赤ワインには、ブドウに由来するカテキン、ファイトケミカル、アントシアニン類が豊富に含まれています。

 赤ワインに含まれる成分が、悪玉コレステロール(LDL)の酸化を防ぎ、動脈硬化/血管の老化を抑制する結果に由来するものと考えられています。

 プレグエイドに含まれる赤ワインエキストラクトは、自然の大地が育んだ高品質の厳選されたブドウから特殊製法により抽出しております。

 

 プレグエイドピンクは、サプリメント先進国アメリカのアメリカ(A4M)抗加齢医学会が最も注目しているこの成分を含有しました。

 

[アスタキサンチン]

 アスタキサンチンは、自然界に広く存在し、今最も注目されている健康成分です。体内の老化を進行させるのは、活性酸素が原因になっています。アスタキサンチンの抗酸化力はβ-カロチンの10倍、ビタミンEの1000倍とも言われており、高い抗酸化作用を持つ物質として注目されています。コエンザイムQ10(CoQ10)よりはるかに効率よく抗酸化作用が期待されています。

 体内で発生する活性酸素は、血管に負担を掛け、傷をつけてしまいます。血管が損傷をうけると、コレステロールが付着し、動脈硬化という症状が現れます。血管が柔軟性を失うと、体内に血液を送り出すために体は血圧を上げて(高血圧)対応します。さらに、子宮内膜症の方は、体内での抗酸化物質産生が抑制されるため、動脈硬化の原因になりやすいと考えられています。アスタキサンチンを摂取することにより、その優れた抗酸化作用によって、体内で発生した活性酸素を抑え、加齢のスピードを緩やかにすることによって、生活習慣病の改善・卵子の劣化/変性卵の抑制などにも効果があることがわかってきています。

 また、アスタキサンチンは骨格筋をはじめとする筋肉系に作用し脂肪燃焼を促進させます。この作用により、からだに優しいダイエット効果も期待できます。

 

[シトルリン]

 スイカやゴーヤ、タマネギなどに含まれる成分で、血管拡張作用や血圧降下作用などがあり、血管年齢を若返らせると期待されています。シトルリンは、体内に入ると必須アミノ酸であるアルギニンに変化します。その過程で、一酸化窒素(NO)が産生されます。NOは、血管をリラックスさせて血流を豊富にします。基礎体温で高温相が短い方、高温相がはっきりしない方、黄体機能不全と診断された方などにも卵巣や黄体への血流が豊富になることで、黄体機能の改善が期待されます。また、末梢血管の循環が改善することによってむくみや冷え性でお困りの方にも効果が期待できます。

 アルギニンは吸収効率がきわめて低いため大量に摂取する必要があります。当社のシトルリンは吸収効率が高いため、アルギニンを直接摂取するよりもシトルリンを摂取した方が血液中のアルギニン濃度を効率よく上昇させることができます。

 これらの作用から、シトルリンは卵巣への血流を豊富にし、卵胞・卵子の発育を促進し黄体機能を高めることが期待されています。

ミネラル群

 ミネラルは、身体を構成する成分になったり、酵素と一緒になってエネルギー産生や抗酸化作用になくてはならない働きをしています。ビタミンは、体内のあらゆる代謝がすすむのに必要な栄養素です。ビタミンやミネラルは人間が生きていくのに絶対に必要とされる栄養素であるにもかかわらず、体内で産生することが出来ないため、常に外から摂取する必要があります。

 

ミネラル群

[セレン]

 セレンは必須微量元素のひとつで、強力な抗酸化効果があります。セレンは、ビタミンCと一緒に摂取するとその働きが増強されると考えられています。

 

[亜鉛]

 酵素が活性化するのに不可欠なミネラルが亜鉛です。特に、たんぱく質の合成に大きな役割を担っています。補酵素の一つである亜鉛は、約200種類の酵素をコントロールする働きを持ち、生殖機能の維持向上に作用します。

 また、亜鉛の欠乏は受精能力の低下を招き、食品に含まれる量も少ない成分で調理過程においても失われがちです。体内からの亜鉛の流出率は鉄の約10倍であり、年齢とともに吸収率が悪くなっていきます。

 

[カルシウム]

 日本人に最も不足しているミネラルと言われています。骨を作るのがカルシウムです。不足するとイライラしたり、爪が割れやすくなったり、足がつりやすくなったりします。血行にも関わり合いが強く冷えの予防にも良いです。

 妊娠するとカルシウムを多く失います。 妊娠する前からカルシウムを摂取して妊娠の準備をしておきましょう。カルシウムは、ビタミンDと共に摂取すると吸収率が高まります。ストレス緩和にも良いとされています。

 

[鉄]

 女性は月経の際、多くの鉄分を排出してしまいます。今では、鉄を多く含む食事や鉄製の食器を使う機会も少なくなり、摂取するのが難しくなったといわれています。妊娠するとさらに鉄分の消費が激しくなるため、妊娠する前から摂取しておきたいミネラルです。

 

[マグネシウム]

 不足すると神経が過敏になる神経症状が出る事も多く、安定した精神状態を保つためにも重要なミネラルです。


ビタミン群

   脳のエネルギー源であるブドウ糖からエネルギーを摂るための「エネルギー代謝」の仕事。これにはB1、B2、ナイアシンが関わっています。

 そしてもう一つは、「神経伝達物質の合成」を助ける役目。これはB6、パントテン酸、葉酸などが深く関与しています。実際ビタミン欠乏は「興奮しやすい、疲れやすい、落ち込みやすい、物事に過敏になる、不安感を持つ、怒りっぽい」を引き起こします。ただし、ヒトがナイアシンやパントテン酸の欠乏症になることは稀です。

 ビタミンは、体内のあらゆる代謝がスムースにすすむのに必要な栄養素です。

 

[葉酸]
 葉酸は、赤血球を作り出す際に「ビタミンB12」と一緒に働くビタミンB群の栄養素です。葉酸の効能は受精卵の生成に必須の栄養素であり、また、子宮内膜の質の向上・流産の予防、胎児の神経管閉鎖障害などの先天性疾患を低減させる働きがあります。厚生労働省では、1日あたり400μg(0.4mg)の栄養補助食品からの摂取を推奨しております。プレグエイドピンクにも400μg(0.4mg)含有しております。

 

[ビタミンB1]
 ビタミンB1は筋肉疲労を防止したり、疲労を癒す効果があるとされ、エネルギーに変換するのを助ける栄養素です。

[ビタミンB2]
 ビタミンB2は、細胞の再生やエネルギー代謝を促進する効果があり、体内で動脈硬化や老化の原因となる「過酸化脂質」の生成を抑える効果がある栄養素です。

[ビタミンB6]
 ビタミンB6は、アミノ酸の合成をサポートする役割をします。身体を健康にする効果や成長を促進する効果があります。

[ビタミンB12]
 ビタミンB12は、葉酸と協力して赤血球が正常に生まれるのを助ける作用があります。

 

[ビタミンC]

 ビタミンCには、免疫力向上、疲労回復に効果があります。また、妊娠に必要なホルモンを分泌させる働きがあります。妊娠中にビタミンCが不足すると、つわりが激しくなったり、妊娠高血圧症候群をおこす原因となります。

 

[ビタミンD]

 体外受精を受けている女性では、血中や卵胞液中のビタミンD濃度が高いほど妊娠率が高まるとの報告があります。

 

[ビタミンE]

 ビタミンEは、活性酸素による連鎖的脂質過酸化反応を停止させます。よって、血管年齢の老化を防ぎ、卵巣への血流を促進させる効果が期待できます。通常、ビタミンEはサプリメントや処方薬で100㎎~300mgを摂取する場合が多いです。しかし、過剰な摂取は、骨粗しょう症を誘発するという報告もあります。プレグエイドピンクは、それらを検証し考慮した上で一日摂取量を33mgとしました。

多価不飽和脂肪酸 必須脂肪酸

[αリノレン酸]

 αリノレン酸は多価不飽和脂肪酸であり、オメガ3 脂肪酸に分類されます。EPAやDHAを産生する材料となります。

 身体の中では活性酸素やフリーラジカルを消滅させ、過酸化脂質を抑制します。アメリカの大学の報告では、体外受精を受けている女性(平均年齢38歳)において、オメガ3脂肪酸の濃度が高いほど良好胚ができるという結果があります。自然妊娠を期待されている方はもちろんのこと、体外受精での妊娠を考えている方等にもプレグエイド ピンクはお勧めです。

 また、オメガ3脂肪酸を摂取していた女性から生まれた子どもの知能指数が、コーンオイルを摂取していた妊婦の子どもに比べて有意に高かったとの報告もあります。